pben’s blog

独り社長の酒場トーク

【43日目】アキレス腱断裂ー静脈血栓症?(妄想)

足が痛いぞ・・・Pbenです。



保護装具の踵段差がラスト1段となり、ご機嫌に週末を過ごしましたが、週明け2日目の今日になって、オフィスへ着いた後から(何だったら、愛車のズーマーで出勤したろうか、と思ったくらいご機嫌・順調だった)、アキレス腱患部ではなく、保護装具で覆っているふくらはぎ上部から膝の裏付近が、激しい鈍痛・緩い痺れを感じる。

当初は今週末にラスト1段を取りのぞきに通院予定だったファ、予定外に整形外科に駆け込みました。

昨晩保護装具を外した際に、異常に足が浮腫んでたんですよね。特に足首と脹脛あたりがパンパン、凹凸がハッキリ出るくらいに浮腫んでたんですよね。

AIによると、
アキレス腱断裂後に深部静脈血栓症(DVT)が発症するリスクは高く、特にギプス固定などの運動制限や下腿三頭筋の機能不全が原因となります。DVTは、血栓が肺に飛ぶと命に関わる「肺塞栓症」を引き起こす危険があるため、注意が必要です。発症予防には、固定中でもできる範囲での運動や、専門家によるリハビリテーション、場合によっては抗凝固療法が検討されます。
アキレス腱断裂後、ギプスや装具による固定で運動量が減るため、深部静脈血栓症の発症リスクが高まります。ある報告では、保存療法を受けた患者の約半数にDVTが確認されました。アキレス腱断裂によってふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)がうまく機能しなくなることが、血流を滞らせる一因となります。


怖くなって、シゴトを放置して病院に駆け込んだ次第(苦笑)。

担当医と理学療法士さんから解説いただきました。

アキレス腱って複雑というか断裂してしまうと、患部以外に関係している筋に様々な影響を生じるらしい。Pbenさんはアキレス腱回復は依然順調だが、ギブス固定~保護装具初期まで、実際全く左足を稼働してない状態だったので、それが予定よりやや早めの道標で治療ステップを踏んでいたのもあり、ふくらはぎを覆う腓腹筋が弱っている中、歩行だけは快適になっている中、その筋がついていってなく、その為しびれ・鈍痛を生んでいる、そうです。

ちなみに、血栓が触診でも分かるくらいのモノなので、それはない。念のため痛み止め処方と、やや長めのリハビリマッサージしましょう、とのことで、リハビリ室でマッサージを受けましたが、気持ちイイ・・・、すぐ体感できたくらい、鈍痛が和らぎます。

最後に担当女医から言われました「もう1週だけ、予定遅らせて、最後の踵1段有り状態を続けていきましょう」と。
(´;ω;`)ウゥゥ・・・。

常歩行・保護装具外れるのは、11月中下旬になりますなぁ。

今日の理学療法士は結構ベテランおじさんで、言われたのが「今はまだリハビリといえない、本格的にリハビリプログラムは基本的に毎日通院になりますよ」と。
(´;ω;`)ウゥゥ・・・。

リハビリ室2階のこのマシーン何でしょうかね。銀座のSMサロンを彷彿とさせるのですがwww

今さらですが、オフィスを幕張に移転したていたこと・できるだけ業務のオンライン及びデジタル化をしていたこと・負傷したのが左足で車の運転に支障無かったこと・最寄り駅前に良い整形外科があったこと、ラッキーだったとあらためて思います。

ツレチャンと出会って来週で1年を迎えますが、時が経つのは早いのはいいとして、今週は月末締めシゴトあるし、足も到底街に飲みに出れる感じじゃないし、彼女と会うの自体も若干メンタル的に億劫になりつつもある。本当は来日トランプ大統領を観にも行きたかったくらいだけど、週末のハロウィン祭りに渋谷・六本木行きたかったくらいだけど、無理。っていうか足痛てえんだよ!全部なんか面倒くせえんだってば!(笑)。

コレ予約しよ、一緒に食べよ、ってそんなメンタルじゃねんだよオイラ今。


保護装具
そのまま見た目が
ハロウィン化

おあとがよろしいようで(笑)