pben’s blog

独り社長の酒場トーク

【74日目】アキレス腱断裂ー通常靴に一旦戻れました。

ポイントは着圧力、らしい。


道標通り、昨日保護装具を解除しました。ギブス→保護装具→平常靴、にまで一旦ですが回帰できました\(^o^)/。
あらためまして、治療法は手術無しの保存療法です。

汚ねえ・・・。そしてゴツイなあらためて眺めてると。

なんとなく思い出深いというか、決して名残惜しいとは思いませんが、なんと表現すればよいですかね、”戦友”ですかね(笑)。ここまでまさに支えてくれてありがとうみたいな気持ちはわきますね。

ファイナルロボコップ画像

そして解除当日は、女医センセイとアレコレ相談しながら、基本的な注意点も受けながら、そして玄関棚から負傷前以来2か月半ぶりに取り出した左脚側の通常靴をx5足程持参し、色々試しながら、結局負傷後に購入したワークマンのシューズしか左脚が入らず、また、サンダルは×、できるだけ踵底は高く保てる靴がいい、その踵も可能な限り高さがある靴がいいと、いうことでした。「センセイ、次は厚底のシーククレットのロングブーツってことですかね?!アムラーじゃねえから無理っすわ」と軽く笑いを取りました(笑)。しかしながら、布製サポーターも包帯(着圧ソックスでも)結構分厚さは増すので、やはり恐らく+1.5センチは大き目のしかもしっかり入る靴じゃなきゃだめかなあって感じですね。

この画像の通り、とは言え、”着圧式のサポーター”+”できるだけ脹脛まで覆う着圧ソックス(今回は代用で包帯でキツメに締められ)”とのこと。要は着圧行為でアキレス腱~周辺腓腹筋・ヒラメ筋と一緒に保護・固定し、サポーターで踵周辺をサポートしていきながら歩行に入っていくのが非常に大事とのこと。
センセイに実際スマホを見てもらいながら、さっそくサポーターと着圧ソックスを複数、アマゾンでポチポチしました。

早速実際歩いてみると、先ずすぐ感じたのは「足が軽い」です。それだけ保護装具は重かった、ロボコップだったという(笑)。そして、まだまだ摺足気味でぎこちないくなのですが、歩ける!気持ちエエ!です。痛みは一切感じません。

数時間後にわざわざ幕張まで来社してくれた某大手メーカーさんと軽い散歩&ランチミーティングもできました。当日はまだ未着ですが、普通のズボン・スーツズボンを履いてヒトと会えるようになるわけで、それも嬉しい限りです。
ただし、この頃にはじわじわと患部というより周辺や足首に鈍痛を感じてくるようになりましたね・・・。リハビリこれからだし、歩く動作に関連する全ての筋肉・細胞が休眠、死んでたからなあ、鈍痛は来ますよね。

でも、こうやって一歩ずつ前進、回復していっているので、ポジティブですね。

来週から、12月入ってから、下界・外界に舞い戻っていきますよおおおおお。でも一歩ずつ慎重にですね(笑)。週末ビジネス用の入る靴をまた探し周らなきゃ。



ワークマンは神だった