pben’s blog

独り社長の酒場トーク

【78日目】アキレス腱断裂ーリハビリ始動

ここからが本当にリハビリ



通常靴に戻ってからの最初の定期通院に行ってきました。

約3週間も通っていると、病院のスタッフの方々にもさすがに認知されており、2階にある温熱機器担当のおばさんからは「良くなりましたね~」と、診察室補助スタッフのコからは「サポーター色おしゃれですねっ」と言われたり、リハビリ室の理学療法士さん(10名以上いる)も2巡目の担当兄さんになったり。

”これからがリハビリ”と女医センセイに改めて脅しをくらいながら、初回は「歩行訓練」をしてきました。
基本的に、中2-3日の最低週2回ペースでこれからリハビリ受けて欲しいと、プログラムを指南されました。
上記の2巡目の理学療法士サンからは、最初リハビリ室に入室した際にオイラの歩き方にヤバいな、驚いたと後から言われました。オイラ自信はノリノリウキウキの感じでただ歩いていただけなのに、どうやら相当ぎこちない、左脚が摺足&右足歩幅が超短い、異常な歩き方だったそうです(苦笑)

サポーターを外して、スロープを使いながら、歩行訓練をしました。

※画像はあくまでイメージです(笑)

ちなみにプログラム最終ゴールのイメージがコチラとのこと。

※画像はあくまでイメージです(笑)

年内には到達できますよ!がんばりましょう!ってオイ、マジか?無理だろ?
指導され、意識したのは、負傷した左脚から先に前に出し、体重を怖がらずかけて踏み出すこと。右足は先に出した左脚をちゃんと超えて2歩目を歩くこと。
これが、訓練最初は驚きの一切できなかった(笑)。なんというか脳からの信号が左足に伝わらない感触。どうしても右足を中心にしかもすぐその右足を短く運び出してしまう感じ。怖さもあるんだろう。理学療法士サンがすぐ言いました「悪くなさそうですね。これ意識すると驚くくらいすぐ左脚が負傷前みたいに反応動作しちゃいそうですよ」5分後くらい、自分でも驚くくらい左脚が反応する、脳からの信号が届いている感が体感できるようになりました。どうしても左脚筋力が激落ちしており足首可動域が低下しちゃっているので、ぎこちないはぎこちないのですが、鏡で見ながらその動作を意識してやっていると、多少まともな歩き方に見えてきます。理学療法士サンが「イイっすね!イイですよ!そう!そう!!」って声援もかけてくれます。

オイラは思いました「モデルの歩行練習か?!」と(笑)。
その後、帰宅行程でも、背筋を伸ばし、左脚から踏み出し、右足を大きく後だし、を意識しながら歩きました。
どうせなら、美しい歩き方に改善してやるか?!!

※画像はあくまでイメージです(笑)

では明日から静岡泊りで出張いってきます
普通に外出アポ周りいけるって
テンション上がるぜ