pben’s blog

独り社長の酒場トーク

バランスでなくブレンド

ワークライフの話です。


良くも悪くもオイラは、仕事とプライベート、公私といいますかね、ミックスしちゃっていると思います。公私混同というか。
初見の人には割と驚かれるんですが、特に電話している様子や声を耳にすると「トモダチとお話ししているかと思いました」って言われることも多々あり。

時々思うのですが、オイラにとって友人って誰だろうと考えるのですが、中学からのツレたちは、今ではもう何年も会うこともなく(だからといって縁切れではないけど)、頭に浮かぶメンツはそれこそ仕事を通じて知り合ったり、今もまさに仕事相手・パートナーである面々だったりするわけで、相手はどう感じているか知りませんが、基本的に友人と仕事している感覚さえあります。例外はもちろんあるけどれど、つまり商談も営業も基本的にトモダチと喋っている延長に過ぎない 笑。接待や会食もトモダチと飲み会やっている感覚なので非常に楽しいだけなのだ。

逆に言うと、仕事で縁が切れようが、担当が変更になろうが、基本軸がトモダチなので、あまりそれ以後の付き合いに関係ないのです。結構仕事で縁切れると冷たくなったり疎遠になるヒトっているじゃないですか。自分の場合、それはないです。かといって、トモダチ関係で無理に縁故とか商売振るとかそういった甘えの心理もなく、元来トモダチなんでビジネスにおいては言いたいこというし、要求もするし、忖度しないので、それはそれでスッキリとした関係だと思っている。

海外出張や先日の旅行などで数日オフィスを空けると、当然業務はたまっちゃうから、復社後は慌ててやらなきゃいけないシゴトがあるのですが、そうでなくても、週明け・休み明け前日は、早く仕事したくてたまらない衝動にかられます。サッカー観たり、ゴルフ行ったり、ディズニーランド行ったり(家族はもう誰も一緒にいってくれないけど 笑)とかのように、愉しくて仕方ない楽しみが待ち受けている感覚とはちょっと異なるけど、仕事をこなしたくて仕方ないし、連絡したい相手に早く連絡したい日々衝動だったりします。

24時間ぶっ通しは心身的に無理でしょうけれど、基本24時間シゴトしていてもOKだと思う。ってか、日常的にアタマの中でずっと自分の商売と会社のことを考えているんだと思います。それはストレスとか過労とかといったものではなくて、買い物行こうが、ネット観るのもそうだし、ヒトと話している時も、全てなんらかしら得る情報はシゴトに関係はあるとは思っているので、どこにいこうがなにしていようが興味深々ではある。

働き方改革」が叫ばれて以降、所謂「ワークライフバランス」が着目され、要はプライベートと仕事をはっきりと区分し、労働時間とプライベート時間を正確に分けて、趣味や人生を豊かにしていこう、みたいなものだと思うのですが、自分の場合は仕事とプライベートの垣根がよくわからなくなっているので 苦笑、オイラは「ワークライフブレンド」です。

唯一デメリットとして、「オーバーワーク」が挙げられそうですが、オーバーワーク大歓迎です。今のところ全然元気モリモリなのだ 笑。必然的に、自分で仕事の時間や内容を決める裁量の大きい起業家であれば、「ワークライフブレンド」を成しやすいとは思いますが、たとえサラリーマンだったとしても、仕事もプライベートも両方充実=幸福じゃないですか?
以下は、Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏のコメントで、
 「実のところ、私は『ワークライフバランス』という言葉さえもあまり好きではありません。誤った解釈につながりかねないと思うのです。私自身は仕事をすることでむしろ元気になれます。価値を提供しているという実感や、チームの一員であるという実感など…、まあ何が自分にエネルギーを与えてくれるかは人それぞれですが。そういう仕事で得た幸福感が、私を家庭でもより良い人間にしてくれるのです。より良い夫や、より良い父親にしてくれます。逆もそうで、家で幸せであるほうが、社員としても上司としても、それ以外の様々な面でも、より良い自分を引き出せます。もちろん、どうにも忙しすぎて、物理的に時間が足りないような時期はあるかもしれません。でも本質はそこではないのです。大抵の場合は、『そのためのエネルギーが残っているか』ということが問題で、つまり『自分の仕事が、自分からエネルギーを奪っているのか、与えてくれているのか』ということに尽きるのです」


公私混同は自分にとっては褒めコトバ

踊り子&ロマンスカー[春の旅行記]

列車&バス旅です。


下の娘の高校卒業を祝し、上のJr.の大学春休み帰省もあり、国内をプチ旅行してきました。
満開の桜の花見を兼ねて、、、とは全くいかず、ちょっとした嵐を伴う悪天候

熱海までスーパービュー踊り子の特別列車「サンフィール」で移動。これ30日前からしか予約できない特別個室なんですよ、AM10時にみどりの窓口に突撃し、何とかゲットしたんだわ。33,480円/個室は高すぎる。。。

熱海泊~登山バスで箱根は芦ノ湖へ移動・箱根泊、でしたが、道中ただひたすら酒を飲み、飯を食い、日夜ひたすら温泉で唸り、ただそれだけの旅行です。移動って、海外の飛行機だけがそうではなく、国内でも結構疲れるんっすよね。2泊目で飯食った後19時から昼寝というよりもはや爆睡の早寝をし、サッカーNEW日本代表のウルグアイ戦を見逃したことには若干ひいています 苦笑。バルベルデのプレイ観たかったんだよなあ。

今回部屋食の宿を選択したんだけど、イイっすね。宿の部屋の係・配膳スタッフは皆ベトナム人出稼ぎ労働者でした。日本語はもちろん完ぺきではないけれど、いわゆる日本の和風の宿のおもてなしスタイル、作法ってあるじゃないですか。おごそかで慎ましやかに、みたいなアレ。結構頑張ってこなしている様子が見て取れました。初日の「つばさ」ちゃんってコもそうで、オイラ言ったんですよ「つばさ、オレ先日ホーチミン行ったんだよね」。すると様子が一変し、明るくフレンドリーに話しかけ返してくれて「ワタシはハノイが田舎です」「日本人はベトナム人より汗かくんですよね」「もう3年以上ベトナムに帰れてないです」等々。ちなみに「つばさ」ってネーミングは源氏名というか呼び名らしく、なんだかホステス・舞妓みたいだなあってちょっと嫌な気分にはなりましたね。そこまで和風にする必要もなかろうに、と。

最後は箱根湯本まで昇り、小田急ロマンスカーで帰宅しました。芦ノ湖からそうでしたが、滅茶苦茶ガイジンたくさんいました。特に欧米の欧の方からの人たちが凄く多かった。コロナ終わったなあってココでも実感しましたし、実際オイラもあまりマスク着けてなかったけど、さほど人目も気にならず。

箱根エリアは①小田急と②西武の2つのグループで、バスも電車も遊覧船やロープウェイでさえ分かれて運営しているのですが、これがややこしい。それぞれ周遊切符の対象が区分されているし、なんだったらうまく乗り継げなかったりする。標識もガイド案内も日本人のオイラたちでもすごく迷ったし判りづらいのだけれど、コレ外国人たち困惑してるだろうな、と感じた。一応外人向けガイドMAPもあるんだけど、ココでも感じたけれど、霞ヶ関と同じで全部書いちゃうんですよね、文字が小さくなって書きすぎてて逆に非常に読解困難になってる。どうしてこうなっちゃうんでしょうか 苦笑


温泉で黒人(オランダ人)の立派な堂々たる
アレの益荒男ぶりに、引っ繰り返りました 笑

第5回目のWBC

できすぎの完結でしょう 苦笑


マイアミは今までに何回も訪れたことあるんですよ。留学中はよく車で12時間 ;)とか掛けて旅行に行ったし、新婚旅行でも行きました。意外と湿度はあるんですけど、この時期でも25⁻27℃気温があって、いつも晴れているイメージで。地理的に街もラジオ放送も南米色が強いエリアでして、日中はいいんだけど、夜は怖い 苦笑。治安は全然良くないので要注意です。マイアミを拠点にビーチ行ったり、車で2時間くらいかかりますがオーランドに行ってディズニーワールドやユニバを愉しんだりも可。

前にも記事に書いたかな、Pbenは野球に対しては凄く冷酷非情です。
そのWBC決勝ですが、最後大谷とトラウトの1:1って、ヤラセか?笑 三振で日本優勝ってできすぎでしょう。
それはさておき、相変わらずの日本のマスコミの強引な盛り上げと、海外対戦国、対戦選手や大会内容の詳細はほぼ触れることなく、「優勝!世界一目指せ!」「村上様!」「大谷、大谷、オオタニサーン!」騒ぎ。それだけ。

1次リーグで対戦したイタリアは自国で放送すらしていなかったそうです。ご当地米国では視聴率2%とか云々。参加国・競技国がせいぜい20か国でしたっけ。野球(ベースボールの世界的)の世界的な普及という大義をもって開催されたWBCの今回第5回目でしたが、視聴率的なモノだけ着目すると、日本だけ盛り上がったマイナー競技、マイナー世界大会なんですよね。
WBCの主催者が米国のMLBMLB選手会なんです。一応米国主導ではない世界的な野球協会があって=WBSC:世界野球ソフトボール連盟ってあるようですが、ここが公認はしているけれど、所詮米国MLBによる興行なのだ。向こうのリーグ戦が始まる前に開催されるマイナーな興行ですね。
このWBCって当初日本は不参加を表明してましたよね。主な理由はスポンサー、放送権、入場料、グッズの収入に日本がかなり貢献(搾取か笑)していたのに、初回から第4回までその収入のほとんどをMLBに持っていかれてたそうな。結果参加になりましたが、予選の半分を日本にもっていき、日本時間のゴールデンタイムに放送する権利を獲得し、等々が条件で参加したとか云々。
元々の経緯、設定がキナ臭いのだ。今回も一番キナ臭くてもはや笑っちゃったのが、最初の大会規定だと米国がいたグループCから2位で勝ち上がった対戦相手、つまり米国は準決勝で日本と当たるはずだったんですが、大会中にいじって 笑、日本の相手がグループCの1位メキシコとDプエルトリコの勝者(つまり準決勝相手はメキシコだったのはそのせい)に変えられちゃったんですよね。一切マスコミで報道しないけど。こんな世界大会観たことも聞いたこともねえわ 笑

日本も海外も含めて、プレイしている選手や監督・チームスタッフはガチで一生懸命に本気でやっていたと思います。観ててもそう感じました。

一方で、元プロ野球選手たちの中にも、もしかしたらプレイしていた選手の中にも、言いたいことある、キナ臭い大会ってわかっていた方々絶対いると思うんですよ。けれど、それを発言したら盛り上がらない=盛り下げるゲストはTVに出したくないマスコミの思惑、などで表に出ないんですよ。WBCの大会そのものもの検証も、「やった!優勝!」でこの後も一切行われないないでしょう。

野球という競技自体にもPbenは全く魅了されない、なんだったらコレってスポーツというかあえてスポーツだとしてもゴルフと同じ枠じゃね?(所詮ピッチャーvsバッターの1対1競技。スペースにボールを打ったら、1塁ベースや2塁ベースに進めるって意味わからん、将棋か 笑 )なんて酷いことを思っているんですが、そういうのは個人個人で趣味趣向が違うのでアレですが、実際マイナー競技だということは、世界中どこの国、どんな身分の人でも熱狂するサッカーとは比べようもない、マニアックな競技でありマイナーな世界大会になっちゃうのは、つまりそういうことだと思っています。

日本は野球について戦後から歴史が長く、プロ化が早かったスポーツなので数少ない盛り上がる国なんでしょう。勝手な体感ですが 笑、野球に熱狂しているのは主に現在50歳以上、昭和50年より前生まれの世代な気がする。もちろん、「日本代表」なので、普段関心ない層もそりゃ観る、オイラでも注目はする 笑。でもな、やっぱりキナ臭いはキナ臭いのだ。


メッシ、久保くん見てサッカー選手になろうって思うキッズはいると思うけど、
WBC見て、野球選手になろうって思うかなあ。。。

(競技人口が減っているという現実が答えかと思いますね)

本田美奈子という稀有な存在

38歳という若さで亡くなりました。


2005年に白血病で他界しちゃったんですよね。昭和から平成にかけて活躍したアイドル・歌手でとても稀有な存在だったと思っています。今もし生きていたら55歳ですかね。
ふとしたことで最近Youtubeでよく見るんですよ。今見ても美しい。顔が小さく華奢で超美人です。っていうかモロタイプなのだ。当時より今顧みて余計に美しく感じます。
ただのアイドルではなくて、中森明菜なんかもそうなんですが、完成されたアイドル兼歌手。華奢なカラダからは想像つかない圧倒的な声量とその歌唱力。ヤバない?本田美奈子コレ今観ても聞いてもって話なのだ。
今でもたまにキャバ嬢が酔っぱらって歌う「1986年のマリリン」とか有名かと思うけど、そのノリノリの曲、セクシーさが単純に彼女の内売りや魅力では決してなくて。Pbenは彼女の曲の中で特に下の2曲がお気に入り。
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この頃、もう病気患ってたんでしょうか。晩年に披露した有名な讃美歌「Amazing Grace」カバー曲は本当に鳥肌モノで。声質は凄く可愛いんだけど、声量と歌唱力が凄かった彼女。耳障りがいいといいますか、不思議と惹かれるんですよね。そしてとにかく美しい、美しすぎる。。。
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あまり昔の話とか昭和的なモノはPbenは好きではないし、昔が全て良かったなんぞ言うつもりもございません。令和に入り、特にコロナ禍もあって、今では”可愛い”のは、それこそNiziu的な、あのちゃん的な存在=身近なアイドルなんだろうけれど、夜の街は廃れ・”本業”のオネエサンたちは姿を消し、彼女たちは客としてきているコチラ側が緊張するぐらい近寄りがたい存在でもあり、ある意味また身近ではお目に掛かれない魅力・美しさがありました。高品な感じといいますかね。
最近は、画面越しに、誰がみても”美しい”、”歌が上手い”、”近寄りがたい圧倒的な”、そんな女性ってあまり目にしない気がするんですよね。本田美奈子は若かりし時に他界してしまったのもあり、伝説的な、神秘的な存在と昇華してしまったのもありますが、まさに天使の歌声とその美しさをたまには堪能するのも良き。



綺麗ってこういうのを言うのだ

ベトナム~タイ 出張周遊記

成田空港行くのは実に3年振りでした。


5日出国から11日帰国まで約1週間、久しぶりに海外出張行ってきました。前編はベトナムホーチミン泊、後編はタイはバンコク泊。出国日思いの外、チェックインカウンター周辺は、日常のように混雑していたので少し驚きました。久しぶりにJALラウンジを利用しましたが、ココは変わりましたな。食事・飲みモノの選択肢が減り、テーブルにあるQRコードからメニューを読み取って、配膳スタイル。前の形好きだったんすけどね。バーでカクテル選んでオリジナルで作ってもらったり、食事もオイラはスクランブルエッグ好きなんで自分で多めに盛ったりとか。そういうのできなくなってました。

ラウンジで呑み過ぎが主たる原因だろうと思うのですが、エコノミークラスでというのもあろうか、久しぶりの6⁻7時間の渡航機内が今回凄く苦痛というかしんどく感じた。映画観る気分にもならず、半分意識朦朧というか、つ、つらい。。。
もう11時間-14時間渡航(欧米行)とかはオイラは引退することを静かに機内で宣言しました 苦笑。


<前編>
北の実際実は首都のハノイは何度かコロナ前にも訪れていたのですが、南部大都市ホーチミンはこれ20年振りだろと思う。空港出たカオス感(排気ガスと空気と湿気も混ざる)はさほど変わりませんが、すぐ目に入るのは韓国企業の広告看板。ハノイでは中華系のが多いのだが、こっちはその後日中の床屋(メンズマッサージ)も飲食店でも歩いている人もそうですが韓国だらけ。


ベトナム女性はアジアNo.1とは個人的見解。粉っ気たっぷりの濃いブラックコーヒーをコーラで流し込みながら、彼女たちを眺めリラックスです。
終始マスクはほぼ皆無でした。以前よりバイク乗っている人々が排気対策でマスクしているくらい。バイクも以前のスーパーカブは減り、モダンなスクーターが多かった。街も大きく変わって綺麗で。案外日本人の若い旅行者っぽい人たちが多かったっすね、卒業旅行か。外で食う外食飯は相変わらず旨い。Pbenは東南アジア飯は案外得意でもなく、しかしここベトナムだけは美味しく食べれますよ。

ハノイで見つけた「ブンチャー」というベトナム料理の専門店の出店店舗が近くの日本人街、通称「レタントン地区」にあるのを発見。肉巻きの唐揚げ?みたいな。夜はそのレタントン通りで、総数10名のベトナム人ガールズに呼び込みというか腕を引っ張られましたよ 苦笑。

<後編>
ホーチミンからバンコクへ入りホテルへ着いたのが0時過ぎてたので、久しぶり感を味わうこともなく、疲労困憊で久しぶりにバンコクへ復帰!いや笑、到着!か。Pbenは通称「タニヤ通り」のスペシャリストです 笑。このニックネーム実はタイの有名なゲイ歌手が由来だったりする。しかし、ここタニヤ通りは大きく変わりました。先ず思いの外ジャパニーズがいない。全国のタイ人好き皆さんどうしたの?笑。あんたらシゴトもせず、2泊4日でゴルフ&女遊びで、顔も真っ赤に日焼けしテカテカ顔でそこらじゅうでレディーと手を繋いで歩いてたじゃないか。ベトナムより訪問頻度が多い国なので(累計30回とかかね)、さほど久方感の感動はなく、でも店が一転し、潰れてリニュアール、別の店になったところも多く、ホテルも潰れは新たに建設されてて、なんというかスッキリ、スリムになったようにも見えました。

タイ料理は基本積極的に食いませんが、これは名物というか旨い「プーパッポンカリー」なり。
マスクというかコロナ対策は、ここタイは緩和されていたけど、自主的に?人によってはマスク着用している人もチラホラ。お客さん訪問先は当然しています。元々金融を除き、タイは東南アジアで一番何でも進んでいる国なので、訪問頻度も多いし、オイラ的には一時帰省した感じといいましょうか。逆に言うと新鮮味・刺激は皆無なんだよなあ。

<番外編@成田空港>
今回のベトナム、タイの入国検査(コロナ関連)はもう一斉に解除されており、無風です。しかし、問題は帰国の成田空港でした。①QRコードで入国者の登録→②その登録のチェック→③ワクチン接種証明開示→④入国審査、と4段階になっており、一番の問題は①でまず通知がわかりにくく、通路で携帯をいじる人らで混雑し、②でまずアナログ・ヒトによるチェック。これ①と②同時じゃダメなのかよ。①から③まで終始一貫掲示と引率が雑というか、日本式の丁寧過ぎて(しかも突貫設置?)混雑はもとより特にガイジンには非常にわかりにくく、えらい時間掛かった。これ不評だろうな絶対。検査スタイル維持はいい。でももっとシンプルに効率よくやれないのかよと。お国のやること、例えば霞が関関係の通知って全部記載しすぎててもはや長文難解読解問題みたいになってるって苦言を前に書いたけど、この成田検査もまさにそれ、って感じて、最後気分悪くなりましたね。



最後に泥酔したリバース大回転中なう、のレディ@バンコクを 笑



滞在中無事に平和に中学校卒業式を終えた下の娘、またそのトモダチたちを、今朝は早朝からディズニーランドへ送迎し(朝6時に着いたけどキミらなにすんの、と苦笑)、そのままオフィスで奮闘していましたが、AM中にやっとある程度終えたので、午後は少し昼寝をし、夜は再びアッシー君として、お迎えに参る次第 笑


1週間出張は長すぎた
帰国後残務処理で失神中 冷汗

早春の候、桃の節句の雑記所感

クマムシの「あったかいんだからぁ♪」が頭から離れません。


暖かい季節に入った気がする、暖かいどころか日中35℃に迫る国に向けて週末出国しますPbenです。


今日は、桃の節句。昨日Jr.がこちらは暖かいどころか雪も残り凍結回避の為に蛇口開封必須の北国から帰省したので、下の娘のお雛様を飾るスペース確保が困難で、今年は雛壇見送りです。


ひな祭りの本日は、千葉県は県立高校の入試合格発表日で。開門&掲示発表9時に、同伴して行ってきましたよ。上のJr.と違い、中堅校で安全圏内の高校を受けたので、まぁ落ちることはありえないと父娘思っていましたので、しかし、いざ発表を観た瞬間は当人大喜び、周囲見ても歓喜(落胆もいたけど、、、)の叫びで。私立はほぼ今はオンラインで合否発表の中、千葉県立高校は同時刻もしくは1時間後?オンライン掲示なので、昔からの合格発表シーンが体感できるのですが、これもイイっすね。当人も本音は不安だったんでしょうな。ちなみに、速攻嫁にTELしましたが、嫁チャンも電話口で泣いていました。なんで泣いてんねん 苦笑。

オイラは、これまた速攻事務所へ戻り、ハードワーク、というか海外出張準備(ちいうより不在中何も無きよう先手処理というか 苦笑)、と。


今週から各地の卒業式映像流れてますよね。ほぼ全校マスク着用で卒業証書貰ってる。今期卒業する、例えば高校3年生とかの中には、入学式の時亡安倍元総理の1回目緊急事態宣言に直面、修学旅行・学校行事の中止とかに直面したんだろうか。果たしてそもそもそこまで厳格に中止や規制が必要だったのか、今になってですが思うところはありますね。もうええやろ。卒業式はノーマスクでいいでしょ。卒業アルバム写真もオールマスクでしょう、不憫というか可哀そうだな。


本日はこれまた私たちのNiziUの5th シングル「Paradise」の配信日、ということで、1件来客待ちにYoutubeで観て悶絶し、AYAKAちゃんのテニスルックにオイラ即死しておりました 笑

話は前後しますが、今宵は高校ひな祭り&受験終了&お兄ちゃん帰省含めてパーティーだ。昨日羽田空港にJr.迎えにいき、帰りは当人も初、オイラも初見で、彼のクルマ運転で家路に着きました。時が経つのはえええわ、と。ちなみに、間もなく飲酒もOKになるので、東京にいるなら、六本木・赤坂・上野とオールナイトフェス、絶景美女で囲って飲みに連れまわしたいところです 笑



パパは、ホーチミンバンコク
オールナイトフェス 笑

日本のカイシャの品質保証って

イライラしますね


弊社は小規模零細企業ですが、そんな中いくつか仕入先でも売り先でも所謂大手企業があります。これは大手だからダメだとか中小だとOKとかで区分するのは難しいのだけど、およそ大手の方に見られるという所感なのですが、特に異例の事項・仕様書に追記や変更が必要な場合・通常の取引とは違う形など、ビジネスでは至極あるあるのことで、いかんせん話が通じないといいますか、対応を進めてくれない取引先ってあるんですよね。だいたいそういうカイシャのパターンとして、
①関係者が複数多数いる
②できるだけイレギュラーなことはやらない
③窓口営業は受けて社内に流すだけ
④仕事が遅い
⑤会社全体でメインじゃない事業部門だったり、経験が浅い分野、人材チームだったり。

下記は、日本企業における品質管理のあり方についてのコラム、書籍(抜粋:梶原武久(2008) 『品質コストの管理会計中央経済社)ですが、
「1.品質管理の進め方と現状の問題点
 品質とは、仕様書や企画に記述された内容を満足しているのは勿論の事、当たり前として要求される機能(以下、当たり前品質とする)を満たす事も必要です。デミング氏は品質管理の進め方として、①顧客の要求を調査・研究する、②顧客の要求を満足させる品質の製品を設計する、③設計どおりの製品を製造する、④製品を顧客に販売する、としてこのサイクルを絶えず回しながら改善を行う事が重要であると主張しています。しかしながら、昨今は特にこれらのうちの①と②が上手くいかず、日本企業の品質が低下していると考えられます。 (以下略)」

大きな組織だと、上記の中で営業マン(①)が最前線におり、製造技術・研究開発(②)が営業からニーズを受けて、(③④)で現場から品質管理が整えていくわけですが、最悪の場合①から④まで皆、既存の製品のルーチンの作業しかやりたくないのだ。新しいニーズに応えていく、ひいてはそれが売上増につながるのは当たり前なんだけど、どことなく”面倒・迷惑”な後ろ向きな対応になる。解決方法は①の営業マンが強烈な熱と②③④へに根回し、説得、もっというと主導・リーダーシップをとって、組織を動かしてくことが大事なわけだが、こういう最悪の場合①が「・・・とお客さんが言ってますので」的に、②③④に伝えるので、ある意味②③④は犠牲者で、どこまで検討を本気でやるべきか、戸惑っちゃったりする。

上記の抜粋でも触れているけど、③④は①と②がリーダーシップをとって、事業化して初めて動けるわけで、タチの悪い日本のカイシャの場合、さらに部門では採算合おうが合うまいが、そもそも全社的に主力部門じゃないから、極論売上上がろうが上がるまいが個々人の所得や生活にさえ何ら影響はなく、つまり、やる気がないというか、なんだろう”やっている”パファーマンスだけなわけ。だいたい結果は見えていて、スポット的に、一時的にハマるビジネスはあっても、緩やかに衰退していくだろう。この”やっている”がタチが悪くて、そもそも①の機能がない、本気で理解していないしやってないから、②から挙がってくる提案や書類等が、①経由で返ってきて見てみると、表現ができるだけ曖昧だったり、具体的には”およそ”とか”暫定”とか”参考まで”とか、逃げ道スペースをできるだけ可能な限り準備してくる。”100%は保証しませんが、場合によって100%もあるけど50%だったとしても責任負いません”みたいな 笑。たまたま昨日この類のシーン遭遇して、出てきた書類が全体的に逃げ腰を宣言する書類にみえて、さらに、もう呆笑いしちゃったんだけど、キーポイントの品証点についての言及が、目視で見えにくいくらい文字自体をわざと?小さくしているわけ。ダメだ、このカイシャって。

「アタシじゃここまでしかできません」「僕は依頼しているんですが、品管と研究が・・・」とか、わかるけど、そんな社内的なことどうでもええわ。はっきりと明確なターゲットと見込み需要・売り上げが見えてて、その提案をし、俺から見るとちょっとした工夫で、勝てる案件だとわかっていて、それを依頼している立場ですが、何をそんなに怯えてるんだろうか。「いまはできません。この製品だと決まった項目以外応対できません」とかでイラつくし、「今までやったこと、依頼なかったのでできません」とかまでいくと開いた口が塞がらなくなり、逃げ道たっぷりの政治家のコメントみたいな曖昧な回答きたりした日には、”クソカイシャ”ってオイラはなりますね。

時に対応不可能な案件とかもあるし(その場合はそもそもオイラのところで止めて、依頼さえしません)、来るインボイス制度とか典型ですし、世には意味ない、不要な事項ってあるじゃないですか。でも結果的に、欧米やアジア諸国は応対はするんですよね、しかも早い。このことを前スペイン人、最近は韓国人と話題になったんですが、連中曰く「ただやるだけ、顧客ニーズだから。思考停止です笑」と。それでいいじゃないですかね。日本のカイシャってなんでこうなっちゃうんでしょうかね。後ろ向き防衛力は至極強くて、リスクゼロへの試行錯誤だけは優秀なのだ。大手あるあるだけど、多分定年までいかになにもやらず時間稼ぎするかなんだろうかな。でも、大手でも優れた対応、応用効く素晴らしいカイシャも勿論あるし、中小でもそれも逆も千差万別だしなあ、よくわかりませんね。


起業して5年。そろそろビジネスパートナーを取捨選択していこうと思います!